
ホームページを先に作ってからロゴを作るケースもあります。
ただ、後からロゴを作る場合は、Webの印象やデザインの判断基準が曖昧になりやすく、結果として「何を基準に整えたのか」が見えにくくなることがあります。
コンセプトや想いを伝える
ロゴは、企業やサービスの考え方・立ち位置・雰囲気を視覚化したものです。
そのため、ロゴがある状態でWeb制作に入ると、色・トーン・余白・写真や動きの方向など、判断の軸が揃いやすくなります。
一方で、ロゴが未確定のままWebを作る場合は、途中で方向性が変わりやすく、後から修正範囲が広がることがあります。
ロゴは「基準のひとつ」
ロゴは、Webだけでなく名刺や資料など、さまざまな表現に展開されます。
だからこそ、ロゴ単体を作ることが目的ではなく、「何を伝えるか」「どう見られたいか」という判断基準を揃えた上で、ロゴとWebの印象を一貫させることが重要です。
関連サービス
ロゴとWebの整合を取るには、まず事業の背景や伝え方の軸を整理する必要があります。
進め方や対応範囲については、下記ページをご覧ください。