ConoHa WINGは Xserver(エックスサーバー)と比較して使えるレンタルサーバーなのか | ホームページ制作関連コラム | 千葉 visual art | ホームページ制作関連コラム | 千葉 visual art

ホームページ制作 千葉 visual art

ホームページ作成時, ホームページ制作関連コラム

ConoHa WINGは Xserverと比較して使えるレンタルサーバーなのか

投稿:2019/11/13 更新:2019/11/19

さて、今回はGMOが提供するConoHa WINGをXserver(エックスサーバー)と比較して使えるレンタルサーバーなのかを考察してみます。



 

レンタルサーバーの処理速度、速さはどうだろうか

まず、ConoHa WINGは処理速度で国内最速をうたっています。
WEBサイト閲覧時に待たされないスピードは大事ですよね。

Xserver(エックスサーバー)との比較で言えば、Xserverと似ているかなという感じがしますが、
ConoHa WINGの方が新しい分だけ現状(2019年11月現在)は速いかもしれません。
でも、Xserverは頻繁にアップデートをしている印象があるので今後どうなるかは分かりませんね。

 

料金体系は分かりやすいか、コストは抑えられているのか

ConoHa WINGは、最低利用期間なしで使った分だけ支払うという分かりやすい料金体系になっています。(3週間だけや1カ月だけや中途半端な期間の使用も可能)
且つ月額の最大料金も決まっていて、例えばベーシックプランなら1200円を超えることはありません。
また、初期費用が無料なのもありがたいですよね。

Xserver(エックスサーバー)と比較すると、Xserverはサーバー無料お試しはありますが、基本は最低3カ月なのでその点違うかなと思います。
また、初期費用はキャンペーンでもない限りかかるので、その点ではConoHa WINGの方がお得かなと思います。
しかし、月額費用で考えるとXserverの場合は長期契約をすれば安くなる料金体系です。例えば、XserverのX10プランとConoHa WINGのベーシックプランを比較して、24カ月契約をすると初期費用を含めても2019年11月現在はXserver X10プランの方が安くなります。

初期費用を安く抑えたいということなら、ConoHa WINGになりますかね。

 

WordPressの移行は簡単にできるのか

現在のホームページはWordPress(ワードプレス)で構築されているものが多く、WordPressの移行が面倒でサーバーを変えるのを躊躇する方も多いかと思います。

ConoHa WINGは独自開発の「WordPressかんたん移行」ツールがあるので、コントロールパネルから簡単にWordPress移行ができて敷居は低いです。
且つ移行容量は無制限なのでサイトのデータ量を気にする必要もありません。サーバーのサイズを考える必要はもちろんありますが。

Xserver(エックスサーバー)はというと、こちらも「WordPress簡単移行」が用意されていて、コントロールパネルから簡単にWordPressを移行できるようです。しかし、データベースの容量が1GBを超えているとダメなようです。

ちなみに、ConoHa WINGもXserverも、WordPressの移行ツールに関しては動作要件があり、古いバージョンのWordPressは移行できなかったり、マルチサイト機能を使用しているものはダメであったり、PHPのバージョンなど、その他細かい条件があるので事前にチェックした方がよさそうです。

 

サポート体制や安定、安心度はどうなのか

ConoHa WINGはサーバー稼働率「99.99%以上」を保証していて安心です。また、「無料独自SSL」を無料無制限で提供していて「https]の安心サイトを運営できます。
その他、過去14日分の自動バックアップ機能がついていたり、WAFやウイルススキャン、スパムメールフィルタも標準搭載で安心です。
サポートに関しては、メールだけでなく、電話のサポートがあるのもありがたいですよね。(サイト上からは探しにくいですが)

一方、Xserver(エックスサーバー)はというと、「レンタルサーバー国内シェアNo.1(2019年9月25日時点)」といういうことで、これだけで安心できますよね。信頼されていて、実績があるということです。
もちろん、稼働率99.99%以上、独自SSLが無料(利用中のドメイン全てに設定可能)、「過去14日分」のサーバーデータを自動バックアップ、WAFやメールセキュリティ(アンチウィルス、スパムフィルターなど)は基本的に搭載されていてConoHa WINGに引けをとりません。
電話サポートも当たり前ですよね。サイト上の分かりやすいところに表示されています。

 

まとめ

ConoHa WINGはXserver(エックスサーバー)を意識した、ライバル視した仕様のような感じがします。

Xserver(エックスサーバー)は長年の運用で実績があり、「レンタルサーバー国内シェアNo.1(2019年9月25日時点)」からも安心、安定感が分かりますよね。ちなみにこのサイトもエックスサーバーを利用しています。

ConoHa WINGは今後どうなるかは分かりませんが、今のところは速さと短期間の料金体系ならという感じでしょうか。

 

このエントリーが役に立ったらシェアしてください

  • .

千葉、東京、横浜を中心にホームページ制作を承っております。
ホームページ作成のご相談・お見積は無料です。まずは概算見積をしますのでお気軽にお問い合わせください。

お見積+ご相談(無料)

PAGE TOP