iPadのユーザーエージェントが変更、iPasOS 13に対応するには | ホームページ制作関連コラム | 千葉 visual art

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iPadのユーザーエージェントが変更、iPasOS 13に対応するには

投稿:2019/10/29 更新:2020/03/10

iPadOS 13からSafariのユーザーエージェントがMacOSと同じになりました。

設定のSafariの「デスクトップ用Webサイトを表示」のチェックを外せば、今まで通りの扱い(iPad)になるようですが、ユーザーによってまちまちなので対策は必要になるかと思います。

方法としては、ユーザーエージェントでiPadでもMacintoshでもタッチイベント対応ならiPadとするのがシンプルでよろしいかと思います。

var agent = navigator.userAgent;
if (agent.search(/iPad/) != -1 || agent.search(/Macintosh/) != -1 && 'ontouchend' in document){
//ここに内容記載
}

今後将来どうなるかは分かりませんが、とりあえずはこれでいけるかなと思います。
(状況は刻々と変化しますので、自己責任でご利用ください。)

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