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ホームページ制作は企画構成で決まる

投稿:2015/11/02 更新:2026/03/03

※本記事は2015年に公開した内容を基にしています。
当時は「企画構成の重要性」に焦点を当てていました。現在はさらに、事業の方向性や判断基準を整理した上で、構成・デザイン・動き・CMSを一体として組み立てることを重視しています。


ホームページ制作の企画構成時にするべきこと

何となくホームページが必要だと感じている企業も多いかもしれません。
しかし、準備や整理をせずに制作を始めてしまうと、伝えたいことが曖昧になり、結果として機能しないサイトになる可能性があります。

ホームページを作るなという意味ではありません。
制作に入る前に、企画構成を整理することが重要だということです。

今回は、ホームページ制作にあたり最低限整理しておくべき点を簡単にご紹介します。

どのような役割を持たせたサイトなのか

まず最初に、そのホームページがどのような役割を担うのかを明確にする必要があります。

  • 商品やサービスを紹介するプロモーションサイトなのか
  • 企業の考え方や世界観を伝えるブランディングサイトなのか
  • 商品を販売するECサイトなのか

役割によって、構成・必要な機能・設計の進め方は変わります。

ターゲット層は誰なのか

誰に向けたホームページなのかを明確にすることも重要です。

ターゲットによって、
・伝える内容
・言葉の選び方
・デザインの方向性
は大きく変わります。

対象を曖昧にしたまま制作すると、無難ではあるものの、印象に残りにくいサイトになる可能性があります。

どのようなコンテンツを発信するのか

ホームページは作って終わりではありません。
必要に応じて情報を整理し、更新し続けることで価値が育っていきます。

集客を目的とする場合も、会社案内としての役割が中心の場合も、「何を載せ、何を載せないか」をあらかじめ決めておくことが大切です。

サイトの方向性、情報を社内でも共有することが大事

方向性が定まったら、それを社内で共有することが重要です。

共有が不十分なまま制作を進めると、コンテンツや判断基準がばらばらになり、結果として統一感のないサイトになってしまいます。

また、外部に制作を依頼する場合も、方向性を共有することで、スムーズに進行しやすくなります。

visual artができること

上記の内容は基本的な整理項目です。
しかし、実際には「どこから手を付ければよいか分からない」というケースも少なくありません。

visual artでは、サイトの役割や優先順位の整理から一緒に進め、構成・デザイン・動き・CMSまで一体として組み立てています。

関連サービス

企画構成は単独で完結するものではなく、事業の方向性や判断基準と連動して整えることが重要です。
現在の進め方や全体構成については、下記の関連サービスをご参照ください。

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