「社内にWebやUI/UXの判断ができる人がいない」
「担当者はいるが、制作・設計・方向性の判断まで手が回らない」
「正社員を採用したいが、すぐには難しい」
そうした状況にある企業のプロジェクトに対し、visual artでは、
インハウスに近い立ち位置でのWeb・UI/UX・デザイン領域への関与を行っています。
外注でも派遣でもない、プロジェクトに関与する外部パートナーという立ち位置
visual artのインハウス的関与は、制作を請け負う外注や、リソース補填を目的とした派遣とは異なります。
社内の考え方や方針、事業の背景を踏まえたうえでプロジェクトに関与し、判断が場当たりにならないよう、前後関係や優先順位を整理しながら進めます。
企画構成、デザイン、サイト構築といった領域を横断しながら、プロジェクト単位での関与から、状況に応じた継続的な関わり方まで柔軟に対応可能です。
また、ディレクションやデザインのみといった部分的な関与や、意思決定や方向性整理を中心とした、コンサルティングに近い立ち位置での関与も可能です。
関与可能な領域
プロジェクトの状況や社内体制に応じて、以下のような領域に関与します。
すべてを一括で行う前提ではなく、必要な範囲での関与を想定しています。
Web / UI・UX デザイン
ブランドやサービスの方向性を踏まえ、見た目だけでなく体験全体を意識したデザインを行います。
サイト構成・情報整理
掲載内容や優先順位を整理し、ユーザーに伝わりやすい構成へとまとめます。
デザインガイドやトーンの整理
色や文字、写真の使い方などを整理し、社内や外部で共有しやすい形にまとめます。
ディレクション・制作進行サポート
制作全体の流れを整理し、関係者とのやり取りや進行をサポートします。
既存サイト・サービスの改善に関する検討
現状を整理し、デザインや構成の観点から改善の方向性を検討します。
こうした企業のプロジェクトに向いています
- Web担当者はいるが、判断や整理を担う役割が不足している
- 外部に丸投げするのではなく、社内理解を前提に進めたい
- 将来的な内製化を視野に入れつつ、外部の知見を活用したい
- まずはプロジェクト単位で関与し、相性を見ながら関係性を築きたい
関わり方について
プロジェクト単位での関与を基本とし、状況に応じて継続的な関与も行います。
契約形態については、時間拘束ではなく、役割や関与範囲を整理したうえで決定する形を想定しています。
ご連絡について
本ページの内容をご理解いただいたうえで、
プロジェクトへの関与についてご検討の場合は、下記よりご連絡ください。