独自性を形にする、オーダーメイドのWEBデザイン

テンプレートに当てはめるのではなく、事業の目的や前提を整理するところからオリジナルのデザインを組み立てます。
visual artでは、いただいたご要望をそのまま形にするのではなく、背景や想いを整理し直しながら、本当に伝えるべき価値を整理するところから構成を設計します。
言葉では説明しきれない感覚や、まだ輪郭の定まっていないイメージも含めて整理し、
視覚的な印象として伝わるWEBデザインを作成しています。
実装・運用も見据えた提案力
見た目の美しさだけでなく、操作性や運用面、CMS構築までを踏まえた設計をします。
デザイン段階から、「どこまでをデザイン重視にし、どこをシンプルに保つべきか」を整理し、システム側の実装負荷や将来的な運用も含めて、現実的かつ無理のない構成を考えます。
表現と実装の折り合いを取りながら、無理のない構成へと落とし込みます。
枠にとらわれない自由な表現
ワイヤーフレームに縛られず、ラフの段階から柔軟にデザインを組み立てていく進め方も可能です。
既存の型に当てはめるのではなく、一度分解し、構造を整理した上で再構成することで、「言葉にできない感覚」や「抽象的なイメージ」を形にし、印象に残るビジュアルとして形にしていきます。
クライアントごとの個性を活かす
思いを込めたロゴから世界観を広げたデザインや、クリニックの理念に合わせてデザインの方向性や情報の見せ方を整理し直し、全体に一貫性のあるサイトとして組み立てたサイトなど、コンセプトと表現が一体となるデザインを行なっています。
単なる見た目の調整ではなく、情報の整理やナビゲーション構造を見直すことで、ユーザーの行動や理解の流れそのものを改善した事例もあります。
UXデザイン(ユーザー体験設計)
サイトを訪れる人が何を求め、どの情報をどの順序で受け取りたいのかを整理し、情報の構造やナビゲーションを組み立て直します。
迷いが生まれる原因や伝わりにくさを洗い出し、自然に目的の情報にたどり着ける構成に整えます。
UIデザイン(インターフェース設計)

ボタンやメニュー、レイアウトについて、何を目立たせ、何を抑えるべきかを判断しながら、全体のバランスを整えます。
見た目を飾るためのUIではなく、情報や意図が正しく伝わるための配置・色・余白を意識し、デザイン全体の方向性に沿ったインターフェースを設計します。
目的に合わせたデザイン提案
企業サイトでは信頼感を、ブランドサイトでは世界観やトーンを、サービスサイトでは内容の分かりやすさを重視するなど、目的や理念に応じて、デザインの方向性そのものを整理します。
また、既存のデザインの型に当てはめるのではなく、企業やサービスが本来持っている考え方や価値観に合わせて、表現・構成・見せ方を組み立て直すことを大切にしています。
実際の構成やデザイン例は「「WEB制作事例」にてご覧いただけます。
お問い合わせとご相談
オンラインなどでのお打ち合わせの後、お客様に最適なご提案をいたします。新規のホームページ制作やリニューアル、既存のWEBデザインやUIデザイン、UXデザインにご不満がある方も、ぜひご相談ください。
WordPress・ECサイトへの展開例
Webデザインのみの料金目安
また、WEBデザイン単体でのご発注も承っております。納品形態はXDやFigma、PSD(フォトショップデータ)ファイルになります。UIデザインとUXデザインについても同様の対応が可能です。詳細は「WEBデザインのみ制作時の料金」をご覧ください。