オンラインショップをカラーミーショップで作成するメリットとデメリット | ホームページ制作関連コラム | 千葉 visual art

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オンラインショップをカラーミーショップで作成するメリットとデメリット

投稿:2020/02/21


さて、オンラインショップ(通販サイト)をカラーミーショップで作成することを検討されている方も多いかと思います。
今回はそのカラーミーショップのメリットとデメリットをあげて、カラーミーショップはどのようなものかをご紹介いたします。


 

カラーミーショップのメリット

セキュリティ面が安心

レンタルサーバーにインストールするタイプのEC CUBEなどと比較するとセキュリティ面が安心であるといえるでしょう。
アップデートは自動であり、自身で行う必要がなく、プログラミングやサーバーのバージョンが古くなってセキュリティ面を心配する必要はありません。
特に顧客の個人情報なども自身のレンタルサーバーで管理するのではなく、カラーミーショップ側のサーバーで管理するので安心です。

デザインがある程度自由

デザインについては、HTMLやCSSをカラーミーショップが指定する範囲内である程度自由に変更することができるので、デザインの自由度は高い方に入ります。
HTMLやCSSが分からない方にも無料や有料でそれぞれの用途にあったデザインのテンプレートが多数用意されているので費用をかけなくてもある程度のデザインのオンラインショップは構築できます。
もちろん、ブランディングを意識した一からデザインしたオリジナルデザインのオンラインショップ構築も可能です。しかし、どんなデザインでもできると言うわけではなく、機能面を考慮しながらデザインすることは必要になってきます。

通販サイトとしての一般機能がそろっている

カラーミーショップは通販サイトを運営するためのサービスになるので、通販サイトを開業する上で必要な一般的な機能は揃っています。
例えば、商品の登録や管理、在庫管理、会員向けの特別価格などの設定、顧客管理、メルマガ発行、様々な決済方法などが揃っています。

 

カラーミーショップのデメリット

SEO対策に制限がある

SEO対策については、descriptionなどは設定できるので最低限のSEOはできると考えて良いでしょう。
しかし、設定できる箇所は限定されるので、WordPressなどのCMS のように自由にカスタマイズして、いろいろな箇所にSEOを意識した形にするのは厳しいです。

デザインに制限はある

デザインはHTMLやCSSの編集可能なページもあり比較自由にデザインできるイメージがありますが、あくまでもカラーミーショップ が用意した機能の範囲内でのデザインになります。
デザインを変更したくてもできない箇所や機能自体が用意されていなければデザインできない部分などはもちろん存在します。
何でもできるというわけではないので、事前に自社で行いたい機能が付いているか、そしてその部分のデザインは変更できるのかなどの確認は必要です。

機能に制限がある

機能的には用意されているもので十分であれば満足いくネットショップが構築できるでしょう。
しかし、あのオンラインショップのあの機能がほしいなど要望がいくつかあると、カラーミーショップ がその機能を用意していなければその機能を使うことはできません。
簡単にカスタマイズして機能を追加できるというわけではありません。

 

カラーミーショップのまとめ

メリットとデメリットを理解した上で、カラーミーショップ で何ができるのかを理解して、あなたが求めるものが揃っているのであればカラーミーショップ はあなたにとって最高のネットショップ構築ツールとなるでしょう。
しかし、機能面等で不足する部分があるのであれば、他のネット構築ツールなどを検討した方が良いでしょう。




 

visual artでできること

visual artでカラーミーショップをベースとしたオリジナルデザインプランをご用意しています。
カラーミーショップ で用意されている、無料や有料のテンプレートで満足できない方やブランディングを考えてオリジナルのオンリーワンのデザインをお求めの方はご検討していただければ幸いです。

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